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500年の歴史が宿る宗廟正殿にて、荘厳な礼楽と佾舞(イルム)が共に行われる「宗廟大祭」は、ユネスコが認めた世界遺産の崇高な響きの中で開催されます。「宗廟大祭」は、朝鮮王朝の歴代の王と王妃の神主を祀り、執り行う祭礼儀式です。 1969年に復元されて以来、現在までその命脈を保ち続けており、王室の品格高い儀礼と舞踊、音楽が調和した総合的な儀礼としてその文化的価値が認められ、2001年にユネスコ人類無形文化遺産代表リストに登録されました。2006年からは国内外の来賓を招待した国際行事として行われ、世界中の人々の関心を集めています。 毎年5月の第一日曜日、朝鮮王室の品格高い儀礼と音楽、舞踊が調和した「宗廟大祭」を観覧できる特別な機会です。



