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「宮中文化祝典」は、毎年春と秋にソウルの5大宮殿(景福宮・昌徳宮・徳寿宮・昌慶宮・慶熙宮)と宗廟で繰り広げられる国内最大の国家遺産祝祭です。宮殿を舞台に、公演・展示・体験・儀礼再現など、韓国の伝統文化を多彩なプログラムで披露しています。国家遺産庁が主催し、国家遺産振興院が主管する宮中文化祝典は、今年で12回目を迎え、「宮、芸術を呼び覚ます」というテーマのもと、宮殿を単なる国家遺産の観覧空間を超え、K-カルチャーの源泉を体験できる文化芸術の舞台へと拡張する予定です。2026年春の宮中文化祝典は、4月24日の開幕祭を皮切りに、4月25日から5月3日までの9日間開催されます。祝典の始まりを告げる2026宮中文化祝典開幕祭は、4月24日金曜日の午後7時30分、景福宮興礼門広場にて「宮、芸術を呼び覚ます - Hyper Palace(宮の芸術的拡張)」をテーマに開催されます。



