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世宗落花祭りは、本市の無形遺産である「世宗仏教落花法(2024.2.13.指定)」に基づき、伝統文化を現代的に再解釈した祭りであり、都心の中の湖公園の自然と都市景観が調和する特別な夜間観光祭りです。落花棒を木の枝や竿、紐に吊るして火をつけると、パチパチと燃える音とともに火の粉が花びらのように舞い散り、夜の森を美しく彩ります。落花は、仏教の燃灯会や小正月、端午、旧暦7月15日などに、不浄な気を追い払い福を祈るために行われていた韓国固有の伝統儀式に由来します。松に吊るされた落花棒の火の粉が舞い散る様子を眺めながら「焚き火(プルモン)」を楽しんだり、公園の散策路を歩きながら鑑賞したりと、多彩な楽しみ方ができます。



