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燃灯会は、東大門運動場から曹渓寺に至る燃灯行列をはじめ、伝統文化広場、和合の広場(燃灯法会)、回向の広場(大同の広場)などで構成されています。 1,200年余りの長い歴史を持ち、生きた文化遺産として継承されている燃灯会は、その無形遺産としての価値が認められ、2012年4月に国家無形文化財に指定されました。 自発的なコミュニティの価値と個人の創造性が込められた世代間の継承、そして多様な人々の参加・配慮・平等の価値が世界的に認められ、2020年12月にユネスコ人類無形文化遺産代表リストに登録されました。



