詳細情報
益山は、薯童説話と薯童謡が息づく千年古都、百済の王都であり、薯童謡を通じて善花公主の愛を勝ち取り、最終的に百済第30代武王として即位し、三国統一の志を抱いた薯童の誕生地です。益山薯童祭りは、1400年前に益山で生まれた百済の薯童(武王)と、敵国であった新羅の善花公主との国境を越えた愛の物語を伝える歴史文化祭りです。1969年の馬韓民俗祭典から始まり、2004年に益山薯童祭りと名称が変更され、毎年開催されています。「薯童」という人物を中心に、子供や家族連れの訪問客が一緒に楽しめるプログラムとコンテンツで運営される、全北圏唯一の歴史人物祭りです。
